生の感情丸出しで品性を求めるなど絶望的なブログです

ゴアマガラクリニック 

うす気味の悪い謎エジプト的なダンジョンを探索していたら、大きな扉を発見。
なんかヤバそうだし開けずに引き返そうと思ったら探索仲間が勝手に開けてしまった。
扉が開き、奥になにがあるのかと思った瞬間、高速貞子が飛び出してきてオレの心臓も飛び出しかけた。
扉を開けた仲間が場所的にも開幕貞子の餌食となり、死亡。
オレは仲間の心配など一切せず咄嗟にダッシュでその場から走り去った。

ダンジョンの入り口からそこへ辿り着くまで10分ぐらい掛かったが、
それはとてもゆっくり歩いてきたのであって、ダッシュであればものの1分程度の距離だった。

速攻出口(入り口)が見えてきて、助かったと思いきや、なんと入り口が閉まっているではないか…。

「えぇっ!?」

顔面蒼白。

閉じた入り口と貞子に挟まれる形となり、絶体絶命。

オレは振り向き、貞子をデビルバットゴーストで追い抜いてダンジョンの奥の方へ走っていった。
オレのスピードと貞子のスピードは5:5だったので、良いアイデアが出てくるまでとりあえず、
時間稼ぎ的な感じでダンジョン内を走り回ることにした。

しかし、なんか足を踏み外して深い闇へと落ちてしまった。

落下中、オレの脳内へ謎の老婆が語りかけてくる。

「あらあら~どうやらお困りのようですねぇ。そうですね、確かそのダンジョンは
 心臓が鍵になっていたはずですよ。だから恐れずに、心臓を差し出せばいいんです♪
 それじゃ、頑張って下さいね、プロデューサーさん♪」

心臓差し出すって死ぬじゃねぇか何言ってんだこいつと思いつつも、
謎の逆重力で闇の底から地上へと復帰。

辺りに貞子はいず、入り口へと歩いていくと、貞子が立って待っていた。

オレは同様せず歩き続け、貞子の目の前まで行くと、スッと片膝立ちをしてそのまま硬直。

すると貞子はオレの心臓目掛けて手に持っていたナイフをぶっ刺し、心臓を抜き取った。

「は?」

やっぱ普通に殺されてるじゃねぇか。
と、思った次の瞬間にはなんかダンジョンの外に出ていた。






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