生の感情丸出しで品性を求めるなど絶望的なブログです

サルゲッチュ ミリオンモンキーズ 発売11周年 


サルゲッチュ ミリオンモンキーズ 2006年7月13日発売


うっへ、あれから11年か。
11年って・・・長いけど早いな・・・。

いや、でも11年ってあれだぜ・・・。
「ママー!がっこーいってきまーす!ーあー!」って言ってたピカピカの小学一年生の子が、
「血が渇く・・・・灼熱の業火が我が魂にインフェルノファイヤー・・・!」とか、厨二全開になっちゃうんだぜ。


ミリオンモンキーズ発売当時、コロコロコミック買ってたオレが家に帰って真っ先に読んでたのが、
一番後ろのサルゲッチュの情報が載ってるページ。

あの頃小学生だったオレ的に、ミリオンモンキーズはとてつもなくワクワクしたね。

舞台が「現代のリアル日本」で、サルが「武装」して、なんと言っても、
シリーズの悪役であるスペクターが操作キャラだっていう・・!!!!

あぁ、なんかこうして今改めて書き起こしても普通にワクワクするわ・・・。


そんなわけで、最近立て続けにGVS記事だったので今回はサルゲッチュ記事といこうではないか。




さっき書いた通り、ミリオンモンキーズは当時小学キッズだったオレの心を熱く燃えたぎらせた。

その1つが、ピポサルの武装。

やはりオレも日本男児だったのかな。

武装したピポサル達にはバリエーションがあって、
「遊撃部隊」とか「光学迷彩兵」とか「装甲強化兵」とか、そんな感じの軍事的要素をぶっこんできたわけよ。

そんな風にコロコロコに書かれてるわけだから、もう心のヨダレドバドバ。

まさか好きだったサルゲッチュのゲームがこんな、凄いことになっちゃうなんて・・・!!!

って。


付録だった特別小冊子を毎日暇な時と夜寝る前に必ず読んでた。

今でも大事に取ってある。

って、探したらなんか見つからんけどたぶんどっかにある捨ててない大丈夫恐らく平気(ガチ焦り)



そうそう、これこれ。







これだわ。

いやぁ~~~~・・・・懐かしい!!!!!

二段ベッドの二階で熱心に読んでたあの瞬間は今でも鮮明に覚えているぜ・・・!!!!!!!



まぁゲームやったことある人なら分かると思うけど、これ、書いてあるほどその通りってわけでもないという。

なんか「スナイパー!」とか書いてあるけど、全然違うし無いし意味分からん。


まぁ、このページにはとてつもなくワクワクさせられたからいいけどさ。

書いた人うまいね、子供心を分かってるよ。


男子って中学生くらいの頃からポケモンとか卒業して
コールオブデューティーとかメタルギアとかそういう、銃とか軍事系のに興味持ち始めるって風習あるじゃん。

オレにとってのそれがこのミリオンモンキーズだったわけだ。



次世代ワールドホビーフェアにも友達と行ってミリオンモンキーズ先行体験してきたりしたよ!!

確かミリモン仕様の水鉄砲貰った。

つい3年ぐらい前まで家にあったけど、遂に崩壊して捨ててしまった。


と、こんだけ先行体験会に行ったり、小冊子何百回と読み返したりして
発売を心待ちしていたにも関わらず、
当時小学生だったオレは新発売のゲームを買うお金なんか持っているはずもなく!
誕生日でもなんでもない日に突然ゲームを買ってくれる程甘い親を持ってもおらず!
ミリオンモンキーズを買える目処など、一ミリもついていなかったのである・・・・!!!!


ミリオンモンキーズの発売日が7月に対してオレの誕生日は11月。


う・・・・・・う・・・・・・・・・・・・。


誕生日プレゼントとして買って貰うにしても、半年も我慢しないといけないなんてぇ・・・!!!!!




でまぁ、遂に2006年7月13日、サルゲッチュ ミリオンモンキーズが満を持して発売を迎えたわけだ。

結局為す術なくその日も小冊子読んでたっけな。


それからの日は、学校が終わったあと、近所にある今は亡きサティのゲームコーナーに行って、
棚に堂々と並べられているミリオンモンキーズのパッケージを手にとってまじまじと見ていたりしていた。

裏側すっげー読みふけってた。



そんな虚しい日が続きに続いた数日後、次にオレが取った行動が・・・・・・・!!!!!!





























!??!??!!!




ななななんと!!!!!!!!

謎のミリオンモンキーズ風ゲームパッケージを自作!!!!!!!!!!


放課後、デパートのゲームコーナーでミリオンモンキーズのパッケージを見つめ続けたある日、思い立ったのだ。


外観や裏側に書かれてある文字を全てメモ帳に書いて、家でそれを参考にして再現すれば、
なんか買った気分になれるぞ!!!って感じで、先程の謎の物体を作り上げたのだ。 確か。













そっくりそのまま、というわけではなく、謎のオリジナル要素をぶち込む所がまたなんとも奇想天外。



これ、この前大掃除した時にPSPの箱閉まってる所にあったの見つけた。
それまで存在忘れてたから見た時吹いた。


やるな、過去のオレ・・・・・・・過去ンタル・・・・。





で。

あれを作り上げたものの、寧ろ虚しさが増すだけなような気がするが、
当時のオレがどう思っていたのかまでは覚えていない。


結局、7月発売というもう完全に「夏休みはミリモンやりまくれ!!」と言わんばかりのやつなのに、
買えなかったオレはミリモンから背を向けて過ごす夏休みが始まるのであった・・・・・。







かと思われたの、だ、が。


なんと、夏休み始まって間もない頃、よく遊んでいた友達がミリオンモンキーズを買った・・・!


それからの夏休みはほぼ毎日の勢いでその子の家に遊びに行って一緒にミリオンモンキーズをしましたとさ。




めでたしめでたし。




えー、まぁそんな感じでミリオンモンキーズの話ってよりも、ただのオレの思い出話でした。




ゲーム自体は今でも普通にやるレベルで好きだし、
そのうちミリオンモンキーズそのもののことについても書きたいね。













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