生の感情丸出しで品性を求めるなど絶望的なブログです

ワールドールエンド 

最近夢見が悪い。

とにかく悪過ぎる。

悪夢の連鎖。

今日、2度寝?3度寝ぐらいしたんだけどさ。

面白いことに、夢が続いたんだよな。

まぁその夢も悪夢の続きだから別に面白いというより、ただただ辛かっただけだけど。


なーーーんでこんな悪い夢ばっか見るんだろうおかしいなぁ。

なんかさ、見た夢でこれから現実で起こることがどうたら~みたいな、あるじゃん。

夢占いっていうのかな。

まぁオレ占いとか信じないんだけどさ。

(小学校の頃、ズームインかおはスタかなんかの朝のテレビの占いコーナー毎日見てたけど、
特に一度もその通りになったことがなくてもう信じないことにした。)












運勢とか血液型とかの占いは完全に信じてないけど、この、夢。

夢ってのはそういうのとは全然違うと思うんだ。

なんつーか、その時の心身の状態とかが反映されたりするってのが、
なんとなく体感できてるっていうか。


さっきも軽く検索チェックしてみたけど、普通に納得してしまったし。


詰まる所、悪夢ばかり見る傾向のある人ってのは、
心のストレスを抱えてたりだとか、鬱の前兆だとか。


そのサイトに書いてあったけど、夢ってのは眠りの浅いレム睡眠時に見るもの、らしいな。

これで納得した。

今日オレが二度寝を繰り返す度に悪夢のエンドレスワルツに突入したことが。

確かに、これまでの傾向からも二度寝した時の眠りの浅さは、なんとなく感じるし、
二度寝時の夢見る率は85%ぐらいはある。

なるほどな・・・・。

じゃあ悪夢から一度目覚めた後は、もう寝ないようにするのが一番だな・・・・。

自ら悪夢に戻っていたとは。





これからは悪夢から起きたらベールさんと見つめあいっこして荒んだ心を浄化して貰うとしよう・・・・。












続きは今日見た夢の内容をざっくり。



シモソタノレの見る悪夢というのは一体どれ程のものなのか!?

シモソタノレの悪夢と見比べて自己採点してみよう!






コオロギやイナゴ、バッタといった類の虫が地面にビッシリいる謎のウォータースライダーみたいな、
人1人屈んで歩けるような空間をひたすら前に歩き続ける。

しばらくして、ようやく出口発見、イナゴホールからの脱出を果たした。

かと思えば、出た先の町は薄暗く、謎の人形達に占領されていた。(30cm程のぬいぐるみ)

オレを発見し、もの凄いスピードで向かってくる人形達。

「クソッ・・・!」どこからともなく取り出した竹槍で向かってくる人形を次々と貫き、薙ぎ払うオレ。

歩き進むと、その先には町を崩壊させた主犯格、4体の人形がいた。

オレは背後から忍び寄り、ソードマスターヤマトってレベルの、一突きで4体貫いて勝利を得た。

バーベキューのようになっている4体の人形から尋問しようとした所、
どこからともなく野良猫が現れ噛み付いてきた。

振り払い、その場から離れた先に、謎の仲間と合流。

しかし、その仲間もなんやかんやあって崖に落ちてみんな死んでしまった。

一人だけ生き残ってしまったオレは責任を感じ、滅びかけている町に平和を取り戻す為、
人形達を裏で操っていた黒幕を倒しにどっかに行った。

それを察知した黒幕は、更に世界を混沌に陥れ、世界中がゾンビドールだらけになってしまった。

車に乗り込み、黒幕の元へ一気に行こうとしたが、ミスって厚底サンダルを履いていたので、
とても運転し辛く、ゾンビドールによる攻撃を受け、車は動かなくなり大破してしまった。

その車の後部座席にはある人が1人乗っていたのだが、脱出に遅れたのか、
どうせ車から降りても周りが敵だらけなので生き残れないと悟ったのかは不明だが、
そのまま動かなくなった車から降りず、爆発に巻き込まれて死んでしまった。

オレは厚底サンダルを脱ぎ捨て、靴下で爆走した。


走っていると、遠目から見ても可愛いと分かるぐらいの女の子が背を向けて立っていた。

しかし、こちらに振り向くやいなや、拳銃を向けてきたではないか。

「クソ・・・!こいつも敵なのか・・・!?」

そのまま走り続け、赤ロック圏内に入り、CQCをかけて女を無力化した。

若干おっぱいを触ってしまったと申し訳なさを感じつつも、オレはその場をあとにし、
近くの建造物の中へ入った。

中を進むと、後ろの方で「チーン」という音と共にエレベーターが開いた。


中から全身黒ずくめの男が降りてきた。



敵なのか・・・・・・・・・味方なのか・・・・・・・・・・・?




硬直していると、男はオレにアサルトライフルを構えた。


「クッソ!!!また敵かよ・・・!!!!」


オレは全速力で建物の中を進み、その先にあった階段を登りまくった。


屋上へ着いた。


かと思ったら、場が一転。


何故か、学校らしき場所になっていた。


「ここは・・・・?」



窓を見ると、8階はあるであろう、
その高さまで机を何個も縦に積み重ねた一番上に誰かが立っていた。


「お前は・・・・・・!?」


中学の時同じクラスだった女・・・・・!!!!

鬼の様な形相でオレを睨んでいたが、机が崩壊して落下していった。

「なんだったんだ・・・・・・。」


どうなったのか窓を開けて下を見てみたら、
すぐ下の階でもオレと同じように窓から下を覗いている少年がいた。

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・こ、こいつは!!!!!!!!!!!!」


何故か知らんが、オレの直感がこの下にいる少年こそが今回の事件の黒幕だと決めつけた。

再び竹槍を召喚し、ぶっ刺そうとしたが、少年は不敵な笑みを浮かべ透明になって消えていった。


「逃げられた・・・・・!」


辺りを見回していたら、遠くから「ドドドドド」という音が聞こえてくる。


なんと、数万体もの人形兵がこちらへ向かってきているのだ。

「クッソ!!!!!!!!!!!」

オレは8階の窓からなんの躊躇もなく飛び降り、普通に着地し、そのまま校門から出た。

少し走ると、オープンカーが一台止まっていた。


そのまま助手席に飛び乗り、運転席に座っていた兄ちゃんに「出してくれ!!!」と懇願。

兄ちゃんは何も言わなかったが、オレが追われの身だと理解してくれ、快くアクセルを踏んでくれた。





兄ちゃん「どこへ・・・・?」


オレ「オレの名前はデイヴィッドだ」


兄ちゃん「僕はロリコンって呼んでくれ」


オレ「ロリコンにデブか、これは笑える」


「「フハハハハハハハハハハハ」」


ロリコン「デブ、どこへ行こうか。」


デブ「そうだなぁ、新しい道を見つけよう。」


ロリコン「新しい道?」


デブ「新しい性欲」


ロリコン「見つかる?」


デブ「見つかるとも」










デブ「見つけるとも」
















~Fin~
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