生の感情丸出しで品性を求めるなど絶望的なブログです

イミテイション・ゴールド 


先日言ったとおり、撮影してきたっちゃ。













2016/07/12 AM6:00


オレ、起床。

こんな、年齢に伴った健康的な早起きをしたのは久しぶり。

撮影は9時頃から行われるようで、7時に友達(K)が車で迎えに来る。

撮影場所は友達の行ってる大学で、大学まで結構な時間掛かるという。

ケイちゃんが車で来るまでのそれまでの間、テキトーにグーグルで遊んで待ってた。

そして7時。

「そろそろ来るかなー。」と、思っていた所、早速電話がキタ。


オレ「はい。」

K「わっ。まさかお前がこの時間に起きてるなんて。」

オレ「舐めるな。で、どうした。そろそろか。」

K「すまん。」

オレ「は?」

K「車使えなくなった。電車で行くぞ。」

オレ「は?」

ブツッ

ツーーツーーーツーー



オレ「・・・・・・・・・・・・。」


車で行く気満々だったのに・・・・そんな・・・・急過ぎだろ・・・・!!

しかも、こんな時間の電車・・・・。

混みまくってるに決まってる・・・。

それも、結構な距離、時間が掛かるらしいし・・・。

オレは、決意した。



ならばオレが、新しい未来を切り拓こう。


そう、オレ自らが車を出す。

今年入ってまだ車を一度も運転してない、ペラッペラのハイパーペーパードライバーなオレだが、
人混み電車に長時間揺られるぐらいなら、とオレは意を決する。

そうと決まれば早速その趣旨をケンタローに伝え、オレは車へと向かった。









曇ってるような、晴れてるような、微妙な天気だ。

まぁ今日撮影するシーンは屋内撮影らしいからどうでもいいのだが。


車のドアを開け、乗り込んだが車内はとてもムワーっとしていて、
数時間ここにいれば普通に死ねるレベルだった。

さっさとエンジンかけて冷房でもつけようと思ったのだが、なんと。



エンジンのかけ方が分からなかった。

半年以上車に乗っていなかったこと、オレが若年性アルツハイマーなこと、
この2つが掛け合わされ、車のエンジンのかけ方など忘却の彼方へと消し飛ばされていた。



全てが終わった。


結局、オレはそのまま車の中で蒸し焼かれ、熱中症で死亡。

ケイちゃんはオレの到着を待ち続け、撮影に遅刻、死亡。





















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