生の感情丸出しで品性を求めるなど絶望的なブログです

フランで抜いた男の真実 

前回の続き。



なんか時間置いて思ったけどやっぱ書きたくねぇなぁ。

もうオレの中では決着がついて終わったことだし、今更掘り返したくないっていうか。


まぁいいか。








4月下旬。
それからのオレは、取り憑かれたかの如くSKRさんのことでうなされていた。

朝起きて今後SKRさんの新曲が聴けないことへの絶望、
昼食べて今SKRさんも何か昼食を食べているのだろうかという疑問、
夕方風呂洗いながらSKRさんも娘と風呂入っているんだろうなという期待、
夜シモズキッチンをしながら、SKRさんも妻として夕御飯を作ったりしているんだろうかという希望。

そんな途方も無い考えがオレの頭の中をグルグルしていた。

もういっそのことオレが両声類練習してSKRの再来になろうか、などと思ったこともあった。


こんなオレに唯一、SKRさんを忘れさせてくれる至福(?)の時間をもたらしたのは・・・・・フルブであった。

フルブをやっている間は、他のことなど何も頭に入ってこず、ただただオレは闘いへ没頭した。

フルブだけが唯一の救いだった。


それから数日、こんな状態がいつまで続くのやら、と嫌気が差したオレは、
なにか行動を移し、今の状況を打開し新しい展開を繰り広げれば・・・?

と思ったオレは、ある決心をした。


そう、それはSKRさんへメッセージを送ること。

実はオレは、前からあることを思っていた。
プロフィールページには、「さくらは一切の声活動を辞めますので、」と書かれてはいるのだが。

果たして本当に辞めているのだろうか?

オレはとても信じられなかった。

長年に渡り歌ってみた動画を投稿したり、こえ部で活動してきたりした人が、
そう簡単にキッパリと辞められるのだろうか・・・?

オレで言えば、「シモンタルは一切のフルブ活動を辞めますので、」と言っているようなものなのだ。

ありえないのだ。

まぁ、SKRさんはオレなんかと違ってちゃんと意思の強い大人で、キッパリと辞めているかもしれんが。


それでも・・・!!
オレは、今もどこかで別名義でひっそりと、声活動をしているんじゃないか、そう思った。願った。


しかし、今となってはSKRさんへメッセージを送るつてなどありもせず、オレは悩んだ。

結果、唯一残されている手掛かりである、こえ部のSKRさんのプロフィールページの、
個人掲示板へと書き残すことにした。

彼女のこえ部のプロフィールには、
「活動停止宣言、もうここには戻ってこないであろう」ことが書き記されている。

だが、前にこえ部が閉鎖することになったのを覚えているだろうか。

オレは一か八か、閉鎖する前にもう一度最後にいつかこえ部に訪れることに賭け、
精一杯思いをぶちまけたハイパーキモスファンレター的なものを書き上げた。
(現在は自分の手で削除済み)



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全てを吐き出したオレは、なんとなく気が楽になった気がした。

内容ですが、取ってあるけどさすがに自分でも二度と見たくないほど痛い文章なんで、
まぁ、なんですか、次フルブ配信やったら罰ゲームとして晒しますわ。



いつか、SKRさんの目に入るその日まで、オレは・・・・・・・・・・・・・・。


オレは・・・・・?


メッセージを書き上げた後、しばらく(30分ぐらい)は落ち着いていたのだが、
「このままSKRさん帰ってこなかったらどうしよう。」とか
「さすがにキモがられるかあれは・・・?!」など、様々な不安がこみ上げてきた。

結果、夜には削除した。


くっ・・・・・・・・・・・また・・・・・ふりだしだ・・・・・・・・・・・・。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そうだ。



オレは思い出した。


もし、本当に今もどこかで活動している可能性があるのなら・・・・・!

オレは独自の探索ルートで徹底的に調べあげた。






結果。






























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これは・・・・・・・・・紛れも無く、あのお方のお声・・・・・・!!!!!!!!!?!

やはり・・・・・・・・・・オレの予感は正しかった・・・・・・・・。

今も・・・・・ひっそりとどこかで活動していらしたのだ・・・・・・・・。

っつーかだれだこの男の声は

それからは芋づる式で次々と発掘し、遂には、SKRさんのツイッターアカウントにまで上り詰めてしまった。
















生きる希望だなんて、大袈裟だなぁ全く。


しかし、やはり最初は安心と喜びが凄まじかったな。

あの、SKRさんが今も細々と活動している事実を知れ、
マジアカ(本物アカウント)まで知れてしまったのだから。







しかし。

オレは思った。


本当に、いいのだろうか。






そう、オレはそれまで彼女の内面は一切知らずに過ごしてきた。

知らないからこそ、という魅力もあるのだ。

手の届かない位置にいる、謎に包まれた未知のミステリアスビューティー。

だが、知ってしまったら、それはもう伝説ではなくなる。

オレは迷った。

しかし、例えどんな現実に直面しようと、オレは決して幻滅なんかしないと思った。

むしろ、もっと好きになれる可能性があるじゃないか・・・!

めっちゃ女子女子してて、「今日の晩ごはんはハンバーグ作っちゃいました♪」(CV:SKR)
とかツイートしてたら悶え死ぬ!!!





オレは、期待と不安を抱き、彼女のツイッターページへ・・・・アクセスした。













































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!??!!!?

































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